Otodémie

オトデミー

吹奏楽 × Art 音楽会

Wind Orchestra & Art Performance

波紋... かさなり、交差する。

Ripple... meet, and crossing.

2019.10.27(日)

11:30ロビー開場

13:00ホール開場

13:30開演

入場無料(電子チケット)

Admissin free

三鷹市公会堂 光のホール

Mitaka City Public Hall / Hikari no Hall

 

01 concept

蛇口から落ちる雫がシンクを打つリズム

電車に揺られながら感じるガタンゴトン

窓越しに聞く、お隣さんが布団を取り込む音

カフェのBGM、かき消すおしゃべりの声

とは空間を広がっていく  波紋

 

想い  とは発信され、広がっていく 波紋

 

人生  は発した  波紋の記憶

 

わたしのオトをどう感じるか

それはきっとあなた次第

 

あなたのオトをどう感じるか

それはきっとわたし次第

コンサートホールは外界の波紋から遮断された特別な空間

 

そこに居合わせたアーティスト、オーディエンス、スタッフ

 

それぞれの 人生 が かさなり

それぞれの 想い が 交差する

 

Ripple... meet, and crossing.

 

02 music

海 -  3つの交響的素描 (C.ドビュッシー)

La Mer, trois esquisses symphoniques (Claude Debussy)

I. 海の夜明けから真昼まで

 De l'aube à midi sur la mer

II. 波の戯れ

 Jeux de vagues

III. 風と海との対話

Dialogue du vent et de la mer

吹奏楽のための交響詩 波の見える風景 (真島 俊夫)

Symphonic Poem Seascape for Band (Toshio Mashima)

海へ... 吹奏楽の為に (三澤 慶)

Toward the Sea... for Wind Orchestra (Kei Misawa)

海の男達の歌 (R.W.スミス) 

Songs of Sailor and Sea (Robert W. Smith) / Performer's Recommended Works

マードックからの最後の手紙 (樽屋 雅徳)

The last letter from Murdoch (Masanori Taruya)

ストームライダー組曲 (M.マンシーナ)

 東京ディズニーシー・アトラクション「ストームライダー」より

Storm Rider (Mark Mancina) 

*「海」「マードック」は吹奏楽に弦楽を加えた《交響吹奏楽版》の初演を予定しております

03 stage creator

 

Organized & Concept designed by

Emika HATASAKI, Anna ONO

Performede by

Otodémie Symphonic Wind Orchestra

吹奏楽演奏者(弦楽器演奏者を含む)

約60人の演奏者の皆さま

Collaboration Artists

​Flower Art / 

HIKARI HOSHIBATA          

銀塩光画 / THOR M. 

photographer /

​haruna kikuchi

Creative Cording/ 

deconbatch

04 image board

 
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05 hall

三鷹市公会堂 光のホール

Mitaka City Public Hall

〒181-8555 東京都三鷹市野崎1-1-1
TEL : 0422-29-9868

JR三鷹駅
南口7番のりばから<鷹54>新川団地経由仙川行き

晃華学園東行き乗車(三鷹市役所前下車)

JR吉祥寺駅
公園口3番のりばから<吉01><境92>武蔵境駅南口行き、

または4番のりばから<吉06>調布駅北口行き乗車(三鷹市役所前下車)

06 ticket

 

入場には無料の電子チケットが必要です

・入場無料です(受付でスマホにてチケットを提示ください)

・主催者がリザーブしている席以外は自由席となっております

*当日は会場ロビーにドネーション(任意による寄付)BOXを設置いたします。任意で満足度に応じてお好きな金額を投げ銭していただけるとありがたいです。

07 contact us

 

Otodémie / オトデミー

- 夢実る音が、響く場所。-

1970年に開館し吹奏楽の聖地として親しまれた東京・杉並の普門館が2018年11月に閉館し取り壊されることになっていた。2018年夏、畑崎笑佳がSNS上で呼びかけを始め、11月10日、全国から集まった吹奏楽愛好家により普門館のステージで合奏する企画「ラスト普門館音楽隊」が実現した。そして同年12月、畑崎笑佳と普門館で出会った小野杏奈が再会し新たなプロジェクトが動き始め、2人の芸術観・吹奏楽観・ビジョンが反映された既存の枠組みにとらわれない理想の音楽コミュニティの創造を追求すべく、フィロソフィ、コンセプト、組織デザインなどの構築を進めた。時にデザイナー等の相談役を置きながら、2019年1月1日、名称「Otodémie」とコンセプトコピー「夢実る音が、響く場所。」を定め(Emika, Anna, Minaの3人による共作)、本格的な活動を開始した。

「Otodémie (オトデミー)」という造語には、吹奏楽を起点とした音楽を追求する団体であることを意味する「Oto (音)」と、音楽×多様なジャンルのアートの化学反応により新たな世界観を追求する実験的な文化団体であることを意味する「Académie (アカデミー)」、音楽にまつわる夢が叶うことを果実が実ることに重ね合わせた「音の(de)実」という意味が込められている​。

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